パソコン初心者への道
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パソコン トラブル対策編
●ブルースクリーンの対処方法
ブルースクリーンは回復できないエラーが発生すれば、
青い画面に白い文字でエラーメッセージが現れる画面のことです。
ブルースクリーンの原因はほぼセキュリティソフトか
オンラインゲームに付属するRootKit・CD/DVDライティングソフトなどのドライバ、
その他のハードウェアのドライバにあります。
一般的な環境では、特権モードで動作するソフトウェアはこれらしかないからです。
一般アプリケーションに何か問題があっても、ブルースクリーンにはならないようです。
セキュリティソフトやオンラインゲームに付属するRootKitは通信を遮断したり、
ファイルを隠すためにWindowsのシステムサービスを推奨されていない方法で書き換えます。
普通は問題なく動作するのですが、一部の環境や条件、相性で、
うまく動作せずにブルースクリーンが表示されるのです。
ユーティリティーなど通常のソフトウェアはユーザーモードで動作しますので、
特殊な方法で特権モードに移行して不正な処理をしない限りブルースクリーンにはなりません。
対処方法としてはセキュリティソフトを更新する。別商品に変更する。
それが一番簡単で効果的な方法になります。
それでも問題が解決しない場合は、Windows の再セットアップが必要になることがあります。
●フリーズ・画面が固まった場合
画面が固まった場合は、Ctrl+Alt+Deleteの三つのキーを同時に押してタスクマネージャーを起
動します。
その後タスクマネージャから無反応と表示されていたり、CPU使用率がきわめて高いソフトを
選択して、
強制終了を行います。
それでも解決しない場合は、タスクマネージャーからエクスプローラー(explorer.exe)を強制終
了します。
強制終了するとエクスプローラーが自動的に起動しますが、
起動しない場合は、タスクマネージャーのファイルメニューから「新しいタスクの実行」をクリック
し、
explorer.exeと入力してください。これで新しくエクスプローラが起動します。
これでも動作が改善しない場合は、最後の手段です。
電源ボタンを2秒程度押してください。ソフトが次々と強制終了されます。
この場合、編集中の書類などは失われますがいきなり電源を切るよりはましです。
出来るだけ行わないようにしてください。
※電源ボタンを長く(4秒以上)押しすぎると強制終了となり電源が切れてしまいます。
ファイルが破損する恐れがありますので、気をつけてください。
トラブルに備えるのはバックアップです、メニューのリカバリ・バックアップをどうぞ
●音が出なくなった場合
まずはケーブルが適切に接続されていることを確認します。
次にコントロールパネルから、サウンドとオーディオデバイスを実行し、
オーディオタブで適切な機器が選択されていることを確認します。
音が出ない原因は、大抵の場合は音量(マスターボリューム)がソフトによって変更されたため
です。
音量の変更はボリュームコントロールで行えます。
タスクトレイにスピーカーアイコンが表示されている場合は、
これをダブルクリックすることで表示できます。
スタートメニューのすべてのプログラム>アクセサリ>エンターテインメント>
ボリュームコントロールで変更してください。
最近私のPCも音が出なくなるトラブルがあります。
ウィンドウズアップデートしたりソフトをインストールするとたまにあります。
スピーカーアイコンも消えてオーディオデバイスが認識されないのです。
セキュリティを切ると問題なくなるのでノートン先生が関係ありそうですが
そんなときは素直にアンインストールします。
●Windows快適化・速くするには
PCの動作が重くなる原因は自パソコンだけじゃなく
アクセス集中やサーバーや回線の問題等さまざまです。
トラブルまでいかないですが、最近動作が重くなってきたと感じたら
とりあえず、貯まっているインターネット一時ファイルを掃除しましょう。
ツール>インターネットオプション>インターネット一時ファイル>ファイルの削除です。
それでも重いならディスククリーンアップ(不必要なファイルを掃除)
スタート>全てのプログラム>アクセサリ>システムツール>ディスククリーンアップです。
それが終わると、すっきりデフラグ(ばらばらの断片化ファイルを整理する)
スタート>全てのプログラム>アクセサリ>システムツール>デフラグです。
(キレイで問題なければしなくていいとでますから。)
はじめは時間がかかりますので時間の余裕のあるときにしましょう。
2回目からは時間が短縮されます。定期的にするのをお勧めします。
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